年末年始の帰省で、ペットを連れて行く方、連れて行けない方、いろいろだと思います!

一緒に帰省できない場合は、ペットホテルなどに預けることになると思いますが、
年に一度のホテルが、年末年始で長期に渡る場合、体調を崩すことがあるので、
予定がある場合は、10月ぐらいから少しずつお泊まりに慣らしておいてあげましょう。

では、一緒に帰省できる場合、親戚の方への対応、どうしてますか?
来客や人が苦手で、噛み付いてしまうワンちゃんや、来客や人が大好きすぎて興奮してしまう
ワンちゃんなどなど、いろいろですね!
勝手に人間の食べるものを与えられてしまったり・・・

結論:管理すれば大丈夫!
基本的にフリーで、お部屋の中に放つと、人の管理ができない状態となります。
見ていられる時や落ち着いている場合はフリーでも構いませんが、人の出入りに
反応してしまうようであれば、リードをつけておくとか、キャリーに入れておくなど、
人が管理して、事故を防ぎましょう。
目的地に到着したら
他のペットの有無、人の有無に関わらず、おトイレは済ませましょう!
その後知らない家に入った場合、何もせずに落ち着く場合はそのままで良いですが、
ほとんどが新しい場所に興味を持つと思います。
リードをつけて、お部屋中一緒に探検してみましょう。
そこで粗相をする可能性もありますので、心配な場合はオムツなどの準備を!
人が苦手な場合
キャリーなどで落ち着かせるか、人があまり近づけない状況を作ってあげましょう。
吠え止まないぐらい興奮する場合は、フリーにしてはいけません。
まず落ち着かせること、無理に人と絡む必要はありませんので、落ち着かせてあげてください。
他のワンちゃんや他のペットがいる場合
相性の良いペットであれば特に問題ありませんが、距離感が必要な場合、
揉め合いが起きないよう、しっかり管理しましょう!
急にリードを離して好きなように挨拶させるのは揉め合いの原因です。
リードをつけて徐々に距離を近づけること、落ち着かせるためにあらかじめ疲れさせて
おくこと、おやつをあげて他のペットが気にならないようにすることなどなど
落ち着くまでは目を離さないよう、注意しながら対応することが大切です。
食べ物を大量に与えて欲しくない場合
みかんなどの果物や野菜を親戚の方がくれることがあります。
程度にもよりますが、あげすぎ注意なので、量をあらかじめ決めておくか、
そのようなタイミングではフリーにしないなど管理して回避しましょう。
食べこぼしなどに食べてはいけないものがあることもあるので、注意しましょう。
呼び戻しも練習しておきましょう!
どこにいても「おいで」と言えばすぐに来てくれるようにしておくと、とても便利です!
まずはおうちの中で確実にできるようになったら、今度はお散歩中にもできるように、
その次は、知らない場所でいつでもどこでもできるように。
どこでも100%呼び戻しができるようになったら完璧です!
「いつでもどこでも」というのがなかなか難しいのですが、確実に来てもらえるよう、
「おいで」のあとは必ずいいものが出てくる。という条件を覚えさせましょう!
おいでが完璧だと、何か起きそうな時や、望ましくない行動が出た際に呼び戻す余地ができます。
呼び戻し「おいで」を完璧にすることはメリットしかないので、ぜひぜひ積極的に呼び戻しを
練習しましょう!管理への第一歩です!
おわりに
いかがでしたか?
新年早々噛まれたなどもお互いとても悲しいです。
お正月の救急病院の搬送もとても多いので、誤飲などにも十分注意が必要です。
いつもと違う環境になるため、想定外の出来事が増えるということを頭に入れ、事故を防ぎ、
安全な年末年始を過ごしましょう。