猫種

猫アレルギーの方に朗報?!アレルギーのない猫?

猫アレルギーがない猫なんているの?
読者さん

サイベリアンという猫種をご存知ですか?

見た目は長毛猫ですが、見た目とは裏腹に意外な特徴があります。

それはアレルゲンが少ない個体が半数ぐらいいること!

もしアレルゲンが通常量のサイベリアンを当ててしまった場合、めちゃくちゃ毛が抜ける!!!

ぴーち
ズバリ賭けですね!

結論:運です!人によります!

サイベリアンは猫アレルギー出ませんよ〜というペットショップがあれば、騙されないで!

危ない。騙されそうだった!
読者さん

サイベリアンフォレストキャットとは

原産国:ロシア

毛の長さ:長毛

サイズ:大型猫

体重:4~10kg

毛色:ソリッド(単色)、タビーなどなど様々

歴史:詳しくは不明。ロシアのシベリアの森で自然発生した猫と言われています。寒さに耐えるために、厚いダブルコートから、トリプルコートと呼ばれる三層の毛質を持っています。

似ている種類:ノルウェージャンフォレストキャット、メインクーン

詳しくは不明だなんて、アレルゲン量も固定されてなくて当然ね。
読者さん
もっふもふな猫ちゃんだこと
読者さん

猫アレルギーとは?

100%解明されておりませんが、猫の皮膚と唾液のタンパク質がアレルギーを引き起こしているようです。

猫は毛繕いをします。その際に毛に唾液がつきます。毛には猫のフケがついていることもあります。猫の細くふわふわの毛が、空気中に舞ってしまうのです。また、尻尾の付け根に皮脂腺の多い部分があり、そこがアレルゲンの発生源と考えられているそうです。

猫アレルゲンはダニアレルゲンなどと比べ、比較的小さく、気管支に侵入しやすくなっているようです。

アレルギー症状

中には喉が腫れてしまい呼吸ができなくなるほどになる人もいたりと、とても深刻なアレルギです。重度なアレルギーを起こしたことがある方は、おそらく2度と猫には触れていないとは思いますが。

野良猫を触って軽いアレルギーが出た、の場合は、野良猫自体が清潔ではなかった可能性や、子供の頃だったり、体調の悪い時だったりで、出てしまうことがあるので、一概にそれが猫アレルギーともいえないかもしれません。

アレルゲンの少ない猫

猫の種類によって、アレルゲンの少ない種類はいます。

シャム系やアビシニアン、スフィンクスなど。

スフィンクスは毛のない猫ですが、皮脂腺はあり、フケも出ますので、アレルゲンはあります。

サイベリアンはアレルゲンが少ない個体が、全体の半数ぐらいいるようです。

その半分をどう見分けるか、触ってみるしかないですね。

実際に猫アレルギーでサイベリアンなら大丈夫と飼った人の話を鵜呑みにせず、ご自身で確認を!

アレルギーを甘く見てはいけません

アレルギー検査をおすすめします

決してアレルギーを甘く見てはいけません。猫ちゃんをお迎えしたいと思ったら、アレルギー検査をしましょう。

その後猫カフェに遊びにいくなどしても良さそうですね。場合によっては常備薬を処方してもらうと良いと思います。

猫を飼ったらアレルギーになったかも?!

このケースとても多いです!

今更手放すつもりもないし。

そのような場合は猫ちゃんには慣れてもらう覚悟で、週に1回〜月に1回ほどほど洗ってあげることで軽減します。

よりによってうちにきたコに反応してしまうとはとても辛いですが、うまく付き合っていけることを祈ります。

薬局にも動物アレルギー薬が売っていますよ。

そしてお部屋の隅々まで、こまめなお掃除を忘れずに。

猫アレルギーだけど飼ったら治った!

このケースもとても多いです!うれしい悲鳴!耐性がついたのか、おうちのお掃除や猫ちゃんの管理が功を奏したのですね。おめでとうございます!

最悪なケース

お子さんへの重度なアレルギーが出てしまったなど、命に関わるケースも稀にあります。

その場合はやむを得ないですが、預けることや、最悪手放すことも視野に入れましょう。とても辛いですが、無理せず。

こればかりは仕方がないです。

正しく恐れよう

まったく猫に触れたことがない人でもなることがある猫アレルギー。

空間にいるだけで反応する人、触ると反応する人などなどまちまちです。正しく恐れ、向き合い、猫をお迎えする際は万全な状態でお迎えしましょう!

猫アレルギーワクチン

猫アレルギーの方に朗報!なんと、猫アレルギーワクチンを開発している会社があるようです。

近い将来、猫アレルギーが予防できる日が来るかもしれませんね!

ぴーち
猫アレルギーワクチンの開発、期待してます!

サベリアンフォレストキャットをお迎えする手段

いくつかの手段があります。主なものは3つ

①ペットショップ 

②ブリーダー(種の保存なども目的にした繁殖業者)

③保護団体などの保護犬、保護猫

信頼できるところならば、どこからお迎えしても良いと思いますが、一番のおすすめはブリーダーです。

では信頼とは?

まず信頼関係を作るために、事前にペットショップやブリーダー、保護団体を見に行き、チェックしておく、店員さん、ブリーダーさん、保護団体さんとのコミュニケーションを取ってみるなど行動しておくことをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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